4月下旬に増える交通事故と、慣れ始めた頃の油断に注意

4月下旬になると、新生活にも少しずつ慣れてくる頃です。しかし、この「慣れ」事故を引き起こしやすい時期でもあります。

通勤・通学のルートに慣れ、緊張感が薄れてくることで、注意力が下がりやすくなります。その結果、追突事故出会い頭事故といった、基本的なミスによる事故が増えてきます。

また、ゴールデンウィーク前後で交通量が増え始めるのもこの時期の特徴です。普段あまり運転しない人の車も増え、交通の流れが不安定になります。

「いつもの道だから大丈夫」という気持ちを一度リセットして、初心に戻ったつもりで運転することが、事故防止につながります。


 

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