湿度によるだるさ…交通事故後の自律神経の乱れに注意

6月下旬になると梅雨も本格化し、湿度の高い日が続くようになります。

この時期は、

「なんとなくだるい」
「疲れが抜けない」
「頭痛が増えた」


という方が多くなります。

実はこの時期、交通事故後の症状も悪化しやすいことをご存知でしょうか?

なぜ梅雨時期に不調が増えるのか

梅雨時期は気圧や湿度の変化によって、自律神経が乱れやすくなります。

自律神経は、

・体温調整
・血流
・内臓機能
・睡眠


などをコントロールしている大切な神経です。

 



交通事故後は体がダメージを受けているため、自律神経も乱れやすい状態になっています。

そこへ梅雨特有の環境変化が加わることで、

・首肩の痛み
・頭痛
・めまい
・吐き気
・だるさ


などが強く出ることがあります。

病院では異常なしでも症状がある理由

交通事故後によくあるのが、

「レントゲンでは異常なしと言われたけど痛い」

というケースです。

これは筋肉や靭帯、神経などの細かい部分に負担が残っている可能性があります。

特にむち打ち症は画像検査で異常が見つかりにくいことも多く、放置してしまう方も少なくありません。

しかし放置すると慢性化し、数ヶ月〜数年つらさが続くこともあります。

交通事故後にこんな症状はありませんか?

・首が重い
・肩こりがひどい
・頭痛が続く
・寝ても疲れが取れない
・雨の日に痛みが増す
・集中力が続かない


こうした症状は体からのサインかもしれません。

当院では交通事故施術にも対応しています

当院では交通事故後の症状に対して、

・筋肉の緊張緩和
・関節の動き改善
・姿勢バランス調整
・電気治療


などを行いながら、症状改善を目指しています。

また、

「保険について相談したい」
「病院と併用したい」

などのご相談も可能です。

交通事故後の不調は我慢せず、早めにケアしていきましょう。


 

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