お盆時期は交通事故に注意!長距離運転による疲労とは
8月に入り、お盆休みで帰省や旅行を予定している方も多いのではないでしょうか。
この時期は交通量が一気に増えるため、交通事故も増加しやすい季節です。
特に高速道路では、
・渋滞中の追突事故
・長距離運転による疲労事故
・居眠り運転
・注意力低下による接触事故
が増える傾向があります。
「少し疲れているけど大丈夫」
「あと少しだから休憩しなくても平気」
そんな無理が事故につながるケースも少なくありません。
長距離運転は体に大きな負担がかかります
長時間同じ姿勢で運転を続けると、
・首
・肩
・腰
に大きな負担がかかります。
さらに渋滞によるストレスや暑さによる疲労が重なることで、筋肉は緊張しやすくなります。
その状態で交通事故の衝撃が加わると、体には想像以上のダメージが残ることがあります。
特に多いのが“むち打ち症”です。
むち打ちは後から症状が出ることもあります
交通事故後によくあるのが、
「事故直後は平気だったのに翌日から痛くなった」
というケースです。
事故直後は緊張や興奮状態で痛みを感じにくいことがあります。
しかし時間が経つにつれて、
・首肩の痛み
・頭痛
・吐き気
・めまい
・手のしびれ
などが出てくることがあります。

夏場は症状が悪化しやすい?
夏は冷房による冷えや睡眠不足によって、自律神経が乱れやすい時期です。
交通事故後は体が敏感な状態になっているため、
・だるさ
・疲労感
・頭痛
なども強く出やすくなります。
特に冷房で体が冷えると筋肉が硬くなり、首や腰の痛みが悪化するケースもあります。
「軽い事故だから大丈夫」は危険です
駐車場での接触事故や低速での追突事故でも、体にはしっかり衝撃が加わっています。
「車の傷も少ないし平気」
「痛みも少ないから放置している」
という方もいますが、後から症状が悪化することも少なくありません。
放置することで、
・慢性的な肩こり
・頭痛
・腰痛
・しびれ
につながる場合もあります。
交通事故後は早めの対応が大切です
交通事故後は早めに体を確認し、適切な施術を受けることが大切です。
当院では、
・筋肉や関節の状態確認
・電気治療
・手技療法
・日常生活でのアドバイス
など、一人ひとりの状態に合わせて施術を行っています。
また、
「病院と併用したい」
「保険について相談したい」
などのご相談も可能です。
お盆時期は交通事故リスクが高まる時期です。
こまめに休憩を取り、安全運転を心がけましょう。
もし交通事故に遭ってしまった場合は、違和感を放置せず早めにご相談ください。





